
吉原重俊の影を追って
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吉原重俊は尊王攘夷派の志士として寺田屋騒動に加わり薩英戦争では
西瓜売りに化けて英艦に斬りこもうとし、 その後江戸にて勝海舟の塾生となりました。
藩から選ばれて米国へ密航留学し、 イェール大学初の日本人留学生となりました。
その後大山巌と共に普仏戦争観戦武官団の一員として欧州に渡り、
フランクフルトでは明治通宝の印刷監督を行いました。
帰国後は外務省を経て大蔵省で松方財政を進め、地租改正にも携わりました。
日本銀行の創立委員を経て、日本銀行初代総裁となりました。
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